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時事問題からきのこたけのこ論争まで ネット国民投票サイト「ゼゼヒヒ」がオープン

2択の質問に理由付きで投票する形式。投票にはTwitterアカウントが必要。

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 ジャーナリストの津田大介氏が社長を務めるネオローグが、インターネットを使った国民投票サイト「ゼゼヒヒ」を12月19日にオープンした。

画像 ゼゼヒヒ

 ゼゼヒヒでは「2ちゃんねる創設者を書類送検。あなたは妥当だと思う?」といった時事問題から、「きのこの山とたけのこの里、あなたはどっち派?」といったカジュアルなものまで様々な質問を用意。ユーザーは2択のうちどちらかを選び、支持する理由も書いて投票する。他の人のコメントを見て意見が変わったら何度でも投票し直すことができるのも特徴。投票結果や意見は全体に公開され、他の人の意見を支持する「同意!」ボタンもある。

画像 投票された意見はTwitterのタイムラインに似た形で表示される

 投票にはTwitterアカウントを使ったログインが必要。Facebookアカウントでのログインやスマートフォンでの利用にも今後対応予定とのこと。津田氏はTwitterや診断メーカーにインスパイアされてこのサービスを作ったそうで、自身のTwitterで「特定テーマに絞ったタイムラインを楽しむサービス」とコメントしている。

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