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手軽で栄養価バツグンの深夜めしを公開

冷蔵庫にあるようなものでちゃちゃっと作れる栄養満点の夜食を紹介する。

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仕事やプライベートで忙しい独女のみなさんは、残業や、お酒の付き合いで帰宅が深夜になることもあるだろう。そんなとき、空腹だったら何を食べるか迷ってしまうもの。手軽なファストフードはカロリーが高いし、コンビニじゃ味気ない。ファミレスもいいけれど、早く帰ってゆっくりしたい……。

それならば、自分で簡単に栄養満点の夜食を作ったらいい。しかも、冷蔵庫にあるようなものでちゃちゃっと作れたらなお嬉しい。

というわけで、独女のみなさんに簡単に作れておいしい、深夜めしのレシピを聞いてみた。

「私のオススメは『餃子春雨スープ』。ポイントは焼き、茹でOKの冷凍ギョーザ。鍋のシメにもおすすめなんですよ。ギョーザの具にはひき肉やニラ、ニンニクが入っていてパンチがあるからスープがシンプルでもいいし、ひとつでも満足できるんですよ。しかも、冷蔵庫の残り野菜もキレイに片付いて一石二鳥です」(みさこさん/34才)

●餃子春雨スープ

(1)耐熱容器に一口大に切った野菜(冷蔵庫にあるものならなんでも)と冷凍の餃子1個を入れレンジで3分加熱(根菜など火が通りにくいものを入れている場合は加熱時間を調節)。

(2)別の耐熱ボウルに鶏ガラスープの素小さじ2、おろししょうが(チューブ可)、春雨20g、熱湯400ccを入れて良く混ぜ、3分置く。

(3) (1)を(2)に加えて混ぜ、お好みで塩、コショウを加え、味を整える。

野菜がたっぷりとれて、寒い夜は体も温めてくれそうなスープ。低カロリーで満足感もあるから健康志向の女子にはおすすめだ。

「毎日、晩酌が楽しみです」というゆみこさん(33才)は、簡単だけどおいしいおつまみを作るのが得意だという。これは深夜めしにも応用できそうなので、おすすめのレシピを聞いてみた。

「焼酎のお湯割りに合うメニューが中心なんですけど、やっぱり酒のアテなのでやや塩分が高めなんですよ。でも、“家に冷凍ご飯があるんだけど、おかずはどうしよう?”なんていうときに私のおつまみはいいかもしれません。非常用に買っておいた缶詰や乾物、日持ちのする加工肉はまさに救いの神。鰻の蒲焼きを卵に巻いた〈鰻巻き〉に似せたさばの卵巻きは簡単でご飯にも合うし、冷やごはんを生かしたチーズリゾットは“なんちゃって”だけど、短時間で作ったとは思えないおいしさ。カロリーはやや高めだけど、ガツンとしたものが食べたい!というときにぜひ」(ゆみこさん)

●さばの卵巻き

(1)ボウルに卵2個を割りよく混ぜる。

(2) 油を引いて熱したフライパンに、(1)を半量流し、さば味噌缶(醤油の甘露煮でも可)の中身を卵の上に一列に置く。

(3) 卵でさばを巻き、さらに残った卵液を加えて巻きつける。

(4) 皿に盛りつけて一口大に切り、さば缶の汁を上からかける。

※いわしの缶詰でも代用できる。残ったら翌日のお弁当のおかずにも。

●なんちゃってチーズリゾット

(1)ベーコン1枚を1cm幅に、タマネギ1/4個を薄切りに切る。冷凍ご飯1膳分をレンジで温めておく。

(2) オリーブオイルでベーコン、タマネギを炒め、さらにご飯も加えてほぐしながら軽く炒める。

(3) (2)に水100ccとコンソメ1/2個、牛乳200ccを加え、中火でコトコト煮る。

(4)水気がなくなってきたら、ピザ用チーズ50gを加え、よく混ぜる。

(5) 最後に黒コショウと生クリーム(あればで可。コーヒーフレッシュで代用可)を少々加えて完成。

※カロリーを気にしなければ、エキストラバージンオイルをかけて食べると風味が増す。

『さばの卵巻き』は、さばの味付けをそのまま生かすので調味料いらずというのがいいし、『なんちゃってチーズリゾット』も家の残り物で作れてしまうのがいい。今晩は何にしようかな……? と迷ったらこのレシピを試してみては?(パンチ広沢)

記事提供元:独女通信

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