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「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でロンギヌスの槍を見てきた [1/3]

愛知県岡崎市で開かれた「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でロンギヌスの槍のレプリカが展示された。

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 本物の「ロンギヌスの槍」を見た者は誰もいないと言われている。聖槍は世界中に何本もあるが、どれが本物かは誰にも分からない。その上多くの人は、ロンギヌスの槍にまつわる伝説を信じていない。だが日本には今、ロンギヌスの槍がある。

 愛知県岡崎市は、江戸時代初代将軍・徳川家康の故郷。先ごろ岡崎の「三河武士のやかた家康館」で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が開催された。同展は最初、日本刀の名産地である岡山県の備前長船で開かれた。

 展示の中で印象的なのは、エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍のレプリカ。刀匠・三上貞直氏とその弟子・橋本庄市氏の手によるもの。長さ332センチ、重さは22.2キロだ。

 レプリカは非常に魅力的で、見る人を引きつけてやまない。


城のような「三河武士のやかた家康館」
エヴァがお出迎え
エヴァとロンギヌスの槍、実際の大きさを想像してみよう


これがロンギヌスの槍だ
二重らせんの形にダマスカス仕上げ
エヴァのコックピットからはこう見える

(c) Khara

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でエヴァの振るう武器を見てきた [2/3]

公式サイト:http://www.webtsc.com/event/evangelion/

英文:Lance of Longinus, This Is It! - Eva And Japanese Swords [1/3]

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