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周囲を気にせず“歌ってみた”ができる段ボール製簡易防音室「だんぼっち」でいろいろ捗りそう

プライベート空間の確保にも。

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 今年4月に開催されたニコニコ町会議2にて、PS3「JOYSOUND DIVE」のプロモーションとして展示された簡易型の段ボール製防音室「だんぼっち」が11月下旬をめどに発売される。

だんぼっち 段ボール製簡易防音室「だんぼっち」

 歌ってみた動画の歌い手やゲーム実況プレイヤーなど、同居する家族や隣家への騒音を気にする生主をターゲットにした。開発は、段ボールを使ってオフィス用のパーテーションなどを提供する明治30年創業の段ボールメーカーの神田産業が、販売はバンダイナムコグループのVIBEが行う。

 特徴は軽量で組み立てが容易なこと。防音性能は外壁から1メートル離したところで平均約−30デシベルの防音効果があるんだとか。ちなみに、カラオケを歌っている「だんぼっち」内が90デシベルとしたら、60デシベルで普通の会話レベルと音の大きさとのこと。

 サイズは幅1100×奥行800×高さ1600ミリメートル。価格は5万9800円。換気口(天井)とケーブルを通すためのサービスホール、耐荷重15キログラムのテーブルが付属する。

だんぼっちだんぼっち パーソナルスペースとしていろいろ捗る

だんぼっち 外観はこんな感じ

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