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ド変態な手塚治虫パロディでおなじみの漫画家・田中圭一さん大学教員に いろいろやばそう

訴えないでください!

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 手塚治虫さんの作風でみだらな漫画を描くなど、変態パロディ漫画家としての地位を確固たるものにしている田中圭一さんが、マンガ学部のある京都精華大学で教鞭を取ることになりました。すごいな精華大学!

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 田中さんは1984年に「ミスターカワード」でギャグマンガ家デビュー。ブラックユーモアと下半身ネタが満載の「ドクター秩父山」シリーズなどでも知られています。1995年以降はパロディ漫画を多く発表しており、手塚治虫さんを全面的にフィーチャーした漫画「神罰」では、手塚さんの娘の手塚るみ子さんから「訴えます!!」という心温まる帯が寄せられるなどして話題となりました。

 田中さんは今回、京都精華大学でギャグマンガコースの授業を担当。田中さんは就任に当たって、

かつてギャグマンガの大家・赤塚不二夫先生は言いました。「ギャグほどステキな商売はない。」と。読者を笑わせること、それは、彼らを元気にしたり、悩みから解放してあげることでもあるのです。あなたが紙に描いた絵と文字が、読んだ人を大声で笑わせたりするなんて「ステキな商売」以外のなにものでもありません。さぁ諸君!本学でこのステキな商売に就くべくセンスを磨こうじゃありませんか!

 とメッセージを寄せています。また、田中さんはTwitterで、「そういえば、京都精華大学から内定をいただいた際に『これからは大学教授としてふさわしくない発言は控えるように。』って言われたので、今日からは●●●とか●●●とか●●●●●●●とか●●●●●●とか●●とか●●●●●●●とか●●●●●とか●●●●●●●とかの発言はやや少なめになるはず。」(伏せ字は編集部による)と意気込みを語っています。

 一方、手塚るみ子さんもTwitterで「田中圭一が今春から京都精華大学の教授という。いったい何を教えるというのだ。第二第三のバチあたりもんを育てるというのか。竹宮先生が目を光らせてるといいが。」とエール(?)を送っています。

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