ITmedia ガジェット 過去記事一覧
検索
ニュース

桜玉吉原作 伝説のカルト漫画「ラブラブROUTE21」が実写映画化

このマンガで暗黒舞踏という存在を知りました。

PC用表示 関連情報
advertisement

 伝説のカルト漫画「ラブラブROUTE21(トゥエニーワン)」が末満健一監督と劇団Patchにより短編映画として実写化されることが分かった。5月30日、31日に行われる「神戸三宮映画祭」に出品される予定。



 原作はファミコン通信(現在の週刊ファミ通)に掲載されていた、桜玉吉「しあわせのかたち」から。もともとは作者が勝手に悪ふざけで連載していた「マンガ内マンガ」だったが、当初は箸休めの4コマ程度だったのが、回を重ねるにつれ8コマになり、1ページになり……とどんどん本編を侵食。コマ数が増えるにしたがってストーリー要素も強くなっていき、やがては作者の悪ノリ全開の「本格暗黒舞踏同棲漫画」へと突入していった。


画像 暗黒舞踏に没頭する青年・ひさしと、ひさしに思いを寄せる女性・ひさ子のシュールな同棲生活を描く

画像 ひさしが白塗りでヒクヒクするシーンはちゃんと描かれるのだろうか……

 監督の末満健一氏は今回が初監督作。出演は中山義紘、瀬戸さおりおよび劇団Patch。中山氏は劇団Patchのオフィシャルブログで「ずっとお知らせしたかった情報、やっと解禁になりました!!」「僕も新境地開拓と言いますか、色々チャレンジさせて頂いた作品なので是非、見に来て欲しいです」とコメントしている。

 上映にあたっては中山氏の舞台挨拶も予定されているとのこと。詳細は追って神戸三宮映画祭のサイトで公開予定。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る