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「Hot-Dog PRESS」、10年の沈黙を破りデジタルマガジンで復活

ドコモの「dマガジン」内での配信からスタートする。

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 講談社は今年6月、2004年に休刊した雑誌「Hot-Dog PRESS」を、10年ぶりにデジタルで復刊する。まずはNTTドコモの新サービス「dマガジン」内での配信からスタートし、8月を目処にiOSのNewsstandでの配信スタートを予定している。

Hot-Dog PRESS

 1979年から2004年まで25年間にわたり、“ポテトボーイのためのライフスタイル”を発信してきた「Hot-Dog PRESS」のかつての読者のほとんどが「不惑」を過ぎたものの迷いっぱなしと気付いた編集部が、オヤジ向けに力を抜いた企画で再スタートをはかる。

 特集はスマートフォンの画面で約30〜40ページほど。特集ごとにミニ電子書籍としても販売する。雑誌で連載していた北方謙三氏の「試みの地平線」を再録して連載。創刊号から、各号の表紙も連載形式で配信する。新規連載としては、「いまさら人に聞けない“進撃の巨人”講座」や、最新のSNS系アプリの40オヤジらしい使い方がわかる連載などを予定している。

 「dマガジン」は、スマートフォンやタブレットを使って70誌以上の雑誌が月額400円で読み放題となるNTTドコモのサービス(6月以降提供予定)。なお、講談社から7月よりマイクロコンテンツ(ミニ電子書籍)シリーズ「byHot-Dog PRESS」の発売も予定している。

Hot-Dog PRESS

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