せやろか。
5月1日に発売された、TENGA初の薄型モデル「POCKET TENGA」。あれを記事で紹介したところ、しばらくしてTENGAさんから「ちょっと渡したいものがあるんですが……」とお呼びがかかりました。
何だろう、と思いつつTENGA本社に行ってみると……。

出迎えてくれたのはいつもの広報さん

「最近名刺が変わったんですよ」――なんかデカくね!?

これは、もしかして……

TENGAじゃねーかあああああああああああ!
この「TENGA名刺」、見てのとおりPOCKET TENGAに名刺情報を貼り付けたもの。いまTENGA広報さんと名刺交換するとこれがもらえるらしい。た、確かにインパクトはあるけど! ひょっとして「渡したかったもの」ってこれですか?
「いえ、もう1個あるんですよ」(広報さん)

「はい、池谷さんの分も作っておきました」「ファッ!?」

見た目は普通の名刺(デカいけど)

でも裏返すとTENGA

普通のITmedia名刺と比較。でかっ!
ワーイ僕の分も作ってくれたんだ〜、ってどうするんだよこれ! 使いにくいよ!
「受け取ったからにはちゃんと誰かに渡してPRしてくださいね(ニッコリ)」(広報さん)
な、なんだってええええええ!
……仕方ないので使ってみた。

打ち合わせに来たヨッピーさんに

リアクションに困るヨッピーさん

久しぶりに会った元同僚に

あ、わりと喜んでる
試しに何人かに渡してみたところ、最初はみんな戸惑うものの、意外と喜んでくれる男性多数。聞けば、みんな自分ではなかなか買いにくいから「仕方なく誰かからもらう」というシチュエーションはけっこうありがたいらしい。
ということで……
結論:わりと使える