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「青色発光ダイオードがすごいのは自然界に青色が存在しないから?」Twitterで議論になるも結局大喜利に

こまけぇこたあいいんだよ!

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 赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏がノーベル物理学賞を受賞したことで注目が高まっている「青色発光ダイオード」。この発明のすごさを「青いバラがないように、自然界に青色が存在しないから」と説明したツイートがネット上で議論を呼んでいます。

 この話は「自然界に青いバラがない(品種改良した青いバラはある)」という話を勘違いしたものと思われ、正確には自然界にも青色のものは存在します。ですが青色のものが比較的珍しいことも事実で、思わず納得してしまう人も多く、Twitter上で広く拡散。同時に多くの人から間違いを指摘する声があがり、実際に青いものの写真を投稿する人も現れました。



 そしてこうなると黙っていられないのがTwitterのネタ好きたち。青い肌の生き物が登場する映画「アバター」を持ち出すなど、たちまち本題を離れた大喜利にも発展しています。






 ちなみに青色発光ダイオードの発明がすごいのは、赤や緑に比べて強い光を発するものが少なく、技術的にも実用化が極めて難しかったため。この発明により赤、緑、青の三原色が揃ったことで、省電力なLEDでも自由な色が出せるようになり、現在の我々の生活も大きな恩恵を受けています。


たろちん


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