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葛西臨海水族園、クロマグロ等の原因不明の死が相次ぎわずか17匹に

いまだに原因は分かっていない。

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 葛西臨海水族園は1月17日、同園の「大洋の航海者:マグロ」水槽でクロマグロ等の個体数が減少している件で、さらに死亡が続き17匹にまで減少していると報告した。

 昨年11月1日には159匹いたクロマグロやスマ、ハガツオが12月上旬からスマとハガツオの死亡が続き、12月下旬からクロマグロが連続して死亡している。

葛西臨海水族園

 水槽は直径約30メートル、最大水深7メートル、水量約2200トンを誇る巨大なもので、多くのクロマグロなどが泳ぐ姿が見どころだった。同園は水槽に搬入した際に死亡する事例はあったが、今回のような大量の突然死は例がないとのこと。専門家への相談にもとづいて投薬を行い、明るさの変化や工事や作業による振動や音などストレスとなりうる刺激を極力排除するよう取り組んでいるが改善されていないのが現状だ。現在、病理診断をおこなっている。

葛西臨海水族園

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