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「たぬき派? じいじ派?」「柄まで通してえええ!」 紀伊國屋書店新宿本店が「刀剣乱舞」に染まっちょるぜよ

審神者(さにわ)書店員さんの本気!

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 刀剣育成シミュレーションブラウザゲーム「刀剣乱舞(刀剣乱舞-online-)」の人気はとどまるところを知らず、日本刀関連書籍の売り上げが急速に伸びているとのことですが(関連記事)、紀伊國屋書店新宿本店では「刀剣乱舞」にあざやかに便乗したPOPが掲出され、話題になっています。

 日本刀や刀装、剣術、さらには着物や家紋に関する書籍の間に置かれているPOPが見事に「刀剣乱舞」色に染められています。薬研藤四郎のセリフ「柄まで通ったぞ!」がお好きな書店員さんがいらっしゃるのか「柄まで通してえええ!」といったものや、「たぬき派? じいじ派?」(ファンの間で同田貫正国が“たぬき”、三日月宗近が“おじいちゃん”と呼ばれている)、「鍛刀で出ないならドロップ狙うしかないじゃない!」など……これはガチなやつだ。

 コミック売り場、歴史書籍売り場においても日本刀フェアを開催しているほか、2階エレベーター前で模造刀を展示しています。戦国・幕末関連のグッズも現在多数注文中で、順次店頭で展開していく予定だそうです。「乗るしかない、このビッグウェーブに!」といった感じでしょうか。プレイヤーにしか分からないネタが織り交ぜられているPOPが作成されていますし、これはかなりの剛の者がいるに違いない。

 そんな紀伊國屋書店新宿本店さんですが、「当店の審神者(さにわ:刀剣乱舞のプレイヤー)は本館にウジャウジャいるといううわさ……」とのこと。日本刀関連書籍やグッズを買って、レジでの会計時にニコッとほほ笑まれたら店員さんは審神者かもしれませんね。


画像 紀伊國屋書店公式サイトより。行くしかねぇ!

高城歩

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