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父と娘の2つの視点から父娘のつながりを描いた感動のストーリー トヨタの父の日CMに世界中から絶賛の声

切なくも温かいストーリー。

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 トヨタが、車を舞台に繰り広げられる父娘のストーリーを、父親と娘それぞれの視点から描いた動画「Loving Eyes」を公開。父の日に先駆けてYouTubeに投稿されたこの動画が、「感動的だ」と世界中で絶賛されています。

動画が取得できませんでした

 愛車に「赤ちゃんが乗っています」のステッカーを貼り、うれしそうに生まれたばかりの娘を乗せる父親。ときには笑い、ときには泣きながら、父と娘はこの車でたくさんの思い出を育んでいきます。

画像 生まれたばかりの娘を車に乗せる父親

画像 動画は父親、娘それぞれの視点から描かれたダブルサイド・ストーリー

画像 車内では娘の成長とともにさまざまな思い出が生まれていきます

 しかし、そんな娘も成長するにつれて、父親に対して素っ気ない態度を取るようになっていきます。父親視点では、受験勉強のために予備校に通う娘の送り迎えをし、さりげなくラジオの音を消したりあらかじめ暖房を入れて車内を暖めておいたりと娘のために気を遣う様子が描かれます。ところが娘の視点では、父親が冬の日に渡してくれた手袋を車から降りてすぐにゴミ箱に捨ててしまうなど、思春期ならではの不器用さに思わずドキリとさせられる場面も。

画像 次第に父親に対して距離を取るようになっていく娘

画像 それでも父親は娘に笑顔で接してくれます

 やがて娘は父の車に乗って引っ越していき、それからは娘が車に乗ることもなくなっていました。月日が流れ、2人が車の中で再会したのは娘の結婚式の後のこと。父親は再び車に「赤ちゃんが乗っています」のステッカーを貼り、今度は娘とその赤ちゃんを乗せて走り始めます。

画像 結婚をし、母親になった娘

画像 孫が生まれた父親

画像 車には数十年ぶりに「赤ちゃんが乗っています」のステッカーが貼られました

 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」のPRのため、「愛とは、見えないところで見守ること」をテーマに作られたこのCM。その切なくも温かいストーリーが多くの感動を呼び、YouTubeのコメント欄には世界中から絶賛の声が寄せられています。

たろちん

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