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賞金総額25万ドル超! 世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO2015」まもなく開幕 東京・大阪ではパブリックビューイングも

日本勢の活躍に期待しましょう!

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 対戦ゲーム好き必見のイベントが今年もやってくる……!


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 世界最大の格闘ゲーム大会、「EVO(Evolution Championship Series)2015」が日本時間で7月18日から20日までの3日間、ラスベガスにて開催されます。大会が行われるゲームタイトルは「ウルトラストリートファイター4」「鉄拳7」「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」など全9タイトル。そして賞金総額はなんと25万ドル(約3000万円)超! 賞金と世界一の称号を手に入れるべく、世界中からゲーマーたちが参加しています。


画像 EVOでトーナメントが行われるのはコチラの9タイトル

 EVO2015の開催にあたって、ゲーム関連機器メーカーのMAD CATZ(マッドキャッツ)は、所属するプロゲーマー「ウメハラ」こと梅原大吾選手や東大卒のプロゲーマーとしても有名な「ときど」選手など、日本代表ゲーマーを応援する特設ページを開設し、「♯EVO2015」をトレンドに入れるための試みとして、ハッシュタグ付きで簡単にツイートできるボタンを設置するなど、Twitterでの応援を促しています。


画像 日本人初のプロゲーマー「ウメハラ」氏が所属するマッドキャッツ、特設サイトまで作る力の入れようです

 また、格闘ゲームコミュニティ「指喧」では、EVO2015のパブリックビューイングを東京・大阪で開催。各種ゲームタイトルの解説ゲストなどを招くほか、会場でもゲームができる環境を用意するとのこと。ゲームを観戦しながら、自分でもゲームができるワイワイした場となりそうです。


画像 現在東京会場の事前予約は百名を超え、一旦締め切り中。大阪会場は事前予約受付中のようです

 一昨年の「EVO2013」では「ウルトラストリートファイター4」、昨年の「EVO2014」では「鉄拳7」の開発がそれぞれ発表されるなど、世界一のゲーマー決定戦としてだけでなく、近年ではビッグタイトルの発表の場としても注目を集めています。もしかすると、今回もなにかしらのサプライズがあるかも?


イッコウ


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