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絶対に空腹時に見てはいけません 世界一おいしいステーキを探して食べまくるドキュメンタリー映画が日本上陸

深夜に見るのもだいぶ危険です。

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 世界各国のステーキを食べ尽くすドキュメンタリー映画「ステーキ・レボリューション」が10月17日から日本で公開されます。

 牛の繁殖農家の息子でもある映画監督のフランク・リビエラさんと、“パリで最高”と呼ばれる精肉店のオーナーであるイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんの2人が、「世界一おいしいステーキ」ベスト10を決めるため、世界20カ国・200店以上のステーキハウスを2年かけて巡る様子を描いた作品です。国によって、さらにシェフによっても違う「おいしいステーキ」の形。ひたすら食べ、じっくりと味わい、その背景で起こっているさまざまな“革命”を目の当たりにし、分かったこととは……?

ステーキ・レボリューション
予告編の冒頭からいきなりこの注意書き
ステーキ・レボリューション
"To beef, or not to beef!"というハムレットっぽい名言を残したイタリアのおじさん。両手に持っているのはもちろんお肉

 予告編だけでも、厚切り・薄切り・骨付き・熟成肉・ケバブ・ハンバーグ……とひたすら牛肉づくし。食欲を全力で刺激してきます。やめてください、おなかがすいてしまいます。

 そして、おいしそうなだけではなく、世界のお肉事情も知ることができます。観ればいつものお肉もさらにおいしく感じるかもしれませんね。

ステーキ・レボリューション

 YEBISU GARDEN CINEMA・109シネマズ二子玉川・大阪ステーションシティシネマでは10月17日から上映、その他の地域でも順次公開されます。

 また公開を記念して、10月3日に千葉・昭和の森フォレストビレッジで“ステーキキャンプ”が開催されます。映画本編のプレミア星空上映や、世界のおいしいお肉の食べ比べ、お肉に合うクラフトビールの販売など、お肉づくしのアウトドアイベントです。こちらはクラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援を募集中です。キャンプもできるそうですよ。

qeeree

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