ITmedia ガジェット 過去記事一覧
検索
ニュース

道頓堀に大きな寿司がドンブラコと流れてくるむかしばなし的な事案が発生

桃太郎ならぬ寿司太郎?

advertisement
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 大阪・道頓堀に大きな寿司が流れてきました。ドンブラコ、ドンブラコ……。

 これは大阪の町中をカンヴァスにアート作品を発表するイベント「おおさかカンヴァス」で、広報代理店のClassが制作した作品「ローリングスシー」。回転寿司発祥の地である大阪の川面に寿司オブジェを流すことで、川を巨大な回転寿司の舞台にするプロジェクトだそう。作品紹介には、江戸時代に船で食べ物を売っていた「くらわんか舟」が繁盛していた歴史や、回転寿司が大阪万博で披露されたのを契機に全国に広まったことなどの文化的背景を「かなり強引に結びつけて作品化した」とあり、そこには作者の誰にも負けない深い「寿司愛」と「大阪愛」が込められているとのことです。

寿司 ローリングスシー作品情報(おおさかカンヴァス推進事業より)

 今回は試験展示で、本番の展示は10月3日の9時〜10時30分と22時〜23時、4日の9時〜10時30分、17日の9時〜10時30分と22時〜23時。道頓堀の大黒橋から日本橋までを船で引く展示と、中之島GATEでの展示が予定されています。


笹原新之介


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る