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あの「青黒・白金ドレス」から1年 今度は「青・白」「黒・茶」に見えるジャケットが話題に

アメリカの女子高生の投稿から世界中に拡散。

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 世界を二分する騒ぎに発展した「謎のドレス(関連記事)」騒動から1年、今度は「アディダスの謎ジャケット」がネットをにぎわせています。

 きっかけはカリフォルニア在住の女子高生Mariam Kabbaさんが購入したジャケットが、青と白か、それとも黒と茶に見えるか仲間うちのチャットで議論になったこと。友人の1人のNina PenzoさんがTumblrにそれを投稿したことで話題が広まります。

アディダスのジャケット
急速に広まったTumblrの投稿

 「新たな青黒・白金ドレスにはしたくないけど、このジャケットを持っている友だちは、白と青だと言うの。私には黒と茶に見えるけど、どう見えるか教えてくれる?」(Nina Penzoさん)

 投稿は急速に世界中に拡散し、Twitterでは例の謎のドレスのハッシュタグ「#TheDress」にならって、「#TheJacket」で議論が沸騰。「白と青」「黒と茶」ばかりでなく、「緑と金」や「グレーとピンク」にさえ見える人も出現しています。

 「ジャケットの本当の色はベビーブルーと白」と持ち主のMariam KabbaさんはABC Newsに断言しています。

アディダスのジャケット
話題のジャケットに近いと思われるアディダスの商品(画像は通販サイトより)

 「こんな騒ぎになるなんて思ってもみなかった」とABC Newsに驚きのコメントを寄せているNina Penzoさん。彼女のTumblrへの投稿は、例のドレス騒動の発生からほぼ1年目。狙った疑いはなきにしもあらず、ですが、この「ジャケット騒動」が「謎のドレス」を上回る議論に発展するか注目です。

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