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沖縄・豊見城市長の“業務時間内のポケモンGOダウンロード”で波紋 「把握しておいた方がいい」など擁護の声も

「安全対策のため必要」との意見も。

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 沖縄県豊見城市の市長・宜保晴毅さんが「ポケモンGO」日本配信日となった7月22日の午後3時ごろ、自身のFacebookに「ポケモンGOダウンロードしちゃいました」と写真付きで投稿。この投稿について琉球新報は、「業務時間内にやるのはどうなのか」などの批判があがっていたと報じている

 しかし、宜保市長のFacebookページには「時代の最先端だね」「市長として一番乗りでは?」「豊見城市を歩きまわってください」との好意的なコメントが続いている他、ネット上には「把握しておいたほうがいい」「観光の宣伝にもつかえるし、安全対策もできる」という声も上がっている。

 宜保市長はFacebookで「ポケモンGOについては、賛否両論あると思いますが、私が体験して思うことは、よっぽどルールを守らない限り、事故が多発すると感じました」と説明。また「教育委員会には、学校への注意換気を指示します」と安全面の問題を警戒しつつ、「もちろん、街興し議論もp(^^)q」と「ポケモンGO」を町おこしに活用する可能性も示唆している。




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