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コクヨの「プリット スティックのり」が12月末で販売終了 来年からは新たなメーカーからのラインアップで

2017年からはPLUSより販売されます。

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 コクヨのスティックのり「Pritt(プリット)」が年内で販売終了します。ドイツのヘンケル社が1969年に世界初のスティックのりとして発売後、翌1970年から46年に渡り日本国内における販売を行ってきたコクヨ。2017年からはPLUSより新たなラインアップで発売される予定です。


Pritt プリット スティックのり 販売終了 PLUS
スティックのり「Pritt(プリット)」(コクヨ公式サイトより)

 コクヨに話を聞いたところ、プリットの製造メーカー・ヘンケル社との日本国内におけるプリットの販売店契約が2016年12月末をもって終了。その後も交渉をしたとのことですが、「ヘンケル社の強い意向」があり、合意に至ったということでした。PLUSによると、修正テープなどの文具でアジア展開するPLUSに、アジアでの拡大構想を持つヘンケル社の意向が合ったということです。



 2017年から新たに発売するプリットについてPLUSは、アイテムが大幅に減るようなことはなく、国内でのプリット販売は継続されるとしています。これまでの赤い見た目と「Pritt」ロゴなどのデザインや種類については未定で、ヘンケル社とともに検討中ということです。



(宮原れい)


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