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リオ五輪競泳金メダリストMack Horton選手が炎上 中国人選手を「禁止薬物使用者」扱い

孫楊選手の禁止薬物使用を断定した発言で、批判の声が殺到しています。

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 リオ五輪に参加しているオーストラリアのMack Horton選手が、中国の孫楊選手について「drug cheats(禁止薬物使用者)」と発言し、SNS上で炎上していると国内外のメディアが報じています。

 両者は8月7日に競泳男子400メートル自由形・決勝に出場し、Mack Horton選手は金メダル、孫楊選手は銀メダルを獲得しました。


画像 Mack Horton選手のTwitterアカウント

 Mack Horton選手は記者会見で、練習中に孫楊選手が水を掛けてきたことに対し「『drug cheats』への敬意も時間もない。だから、反応しなかった」と発言。禁止薬物の使用を断定した内容であることから、Horton選手のInstagramアカウントには批判の書き込みが殺到しました(現在コメントは削除済み)。

 Twitterにはハッシュタグ「#apologizetosunyang(孫楊に謝れ)」があらわれ、「恥を知れ」「人種差別主義者」と過激なコメントが。Mack Horton選手の画像を使ったコラ画像なども投稿されています。


画像 コメントが削除されたInstagramの投稿


画像 ハッシュタグ「#apologizetosunyang」のツイート


画像 「#apologizetosunyang」にはコラ画像、長文による批判も見受けられます

 なお、孫楊選手は2014年、ドーピング検査で陽性反応が出たため3カ月の出場停止処分を受けていました。同氏は検査に引っかかった薬物は病気の治療のために使用したもので、禁止薬物であることを知らなかったと弁明しています。

マッハ・キショ松

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