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飼い主も絞め殺されかけ オーストラリアで子犬を飲み込んだ疑いのヘビを確保

無許可で飼うのはやめましょう。

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 オーストラリアニューサウスウェールズ州シングルトンにて、子犬を丸飲みした疑いのある大蛇を捕まえたと地元警察が発表しました。


 捕獲されたヘビは体長2.3メートルのボアコンストリクター。11月8日(現地時間)、男がヘビを飼っているという通報を受け、警察が事態を把握。飼い主も眠っていたところをヘビに締め殺されそうになっていました。

 専門家によるとヘビは外来種で、現地生物には耐性のない病原菌を持っている可能性もあり自然に返すわけにもいかないため、安楽死させられる予定。警察は飼い主が無許可で飼育していたとみて調査を継続するとしています。子犬にもヘビにも罪はなく、なんとも残念な今回の事件。飼い主にはルールを守って動物と接していただきたいものです。

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