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「乳児に与えてはいけない食材」まとめ画像がパパママ必見 医師や栄養士も内容確認済み

その離乳食、本当に大丈夫?

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 赤ちゃんに対して与えてはいけない、あるいはアレルギーを注意すべき食材をまとめた画像がネット上で大きな注目を集めています。この画像を作成したのはパン耳(@komezo7)さん。その内容は内科医、小児科医、保育園勤務栄養士も確認済みの確かなもので、該当のツイートは2万7000回以上リツイートされています。



 画像によれば、1歳未満の赤ちゃんに絶対与えてはいけない食材の代表格はハチミツ。ボツリヌス菌によって中毒を起こし、最悪の場合死に至ります。今年3月に死亡事故が起きたことは記憶に新しいでしょう。「加熱すれば大丈夫」という意見も一部にはありますがこれは間違いで、少々熱したぐらいでは死滅しません。ボツリヌス菌はアイスクリームや黒砂糖にも含まれているので、これらが使われている食品もNGです。


離乳食NG食品 ハチミツについては母子手帳にも注意書きがあります

 一見健康によさそうな青魚も赤ちゃんにとっては危険です。鮮度が落ちやすいので食中毒を起こしやすく、アレルギーの危険もあります。与えるのであれば1歳の完了期から、離乳食初期に白身魚、中期に赤身魚の順で事前に慣れさせておいて、充分に加熱処理した上で食べさせましょう。

 それ以外にも、生ものや銀杏は非常に危険性が強いので、離乳食としては厳禁です。あさりやはまぐりなどの二枚貝は加熱処理を行えば1歳から大丈夫とされてきましたが、ノロウイルス感染の可能性があります。また、食中毒ではありませんが、お餅やこんにゃくゼリー、ナッツ類も窒息を引き起こす恐れがあるのでやはり与えないでください。


離乳食NG食品 離乳食NGな食べ物、実はたくさんある

 これら食べさせてはならない食品の他、初めての食品を与える際の注意点についても書かれています。そのような場合は万が一アレルギーなどが発生した可能性を想定し、小児科が開いている平日午前中に食べさせること。そして、アレルギーの原因が分かるよう、必ず一種類だけ与えるようにしましょう。特に、アレルギーを起こしやすい卵、牛乳、小麦粉などの場合は要注意です。

 赤ちゃんのいるパパやママにとっては必須というべきこの情報。ネットユーザーの間では「プリントアウトして仕事場で提示したい」「友人に見せようかと思う」と、より多くの人々にこの内容を伝えようとする動きが広がっています。


画像提供:パン耳(@komezo7)さん


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