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吹けたらちょっとうれしいな 指笛の解説イラストが分かりやすいと評判

舌先を上に折り曲げるなどして、「鳴る形」を見つけるのがポイントだそうです。

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 指笛はなかなか難しいものですが、吹けたらちょっとうれしいところ。そのコツをまとめたイラストが、分かりやすいとTwitterで評判です。


 まずくちびるを前歯にかぶせるよう巻き込みます。次に指で作った輪っかを、口の端に指の第1関節が付く程度に口へ入れます。


基本形 くちびるを丸めて口の中に入れ込む

 このとき舌先を指で押し、上へ折り曲げて舌の上に付けるのが重要とのこと。あとは空気が横から漏れないよう、真っすぐ息を吹きます。最初は軽目に吹いて舌と指の形を変えながら試し、「鳴る形」を探すのがポイント。音が響いたらその形を崩さず強く吹くといいそうです。


コツ ベストな舌の位置と形を探すのが最重要

 ツイートを見て実践した人からは、「初めて吹けた!」と喜ぶリプライが。ただ、どうしても鳴らないという声も少なくありません。投稿主の海野ほたて(@umino_hotate)さん自身も1日10分程度練習し、安定して鳴らせるようになるまでは1週間かかったそうで、一朝一夕でマスターできるものではないようです。


 沖縄県では祭りや応援の際に指笛を吹くことが多く、ツイートには沖縄県民からのアドバイスも。「舌を下の前歯の付け根に引っかける」「気持ち程度に人差し指と親指で三角を作る」など、いろいろなやり方があるそうです。


画像提供:海野ほたて(@umino_hotate)さん

(沓澤真二)


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