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「今度はトロフィー持って帰ってくる」 東尾理子の長男、初のゴルフ大会はトータル107で7位

キャディーは石田純一さんが務めました。

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 プロゴルファーでタレントの東尾理子さんが3月29日、長男の理汰郎くん(5歳)が自身初の大会となる「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会」に出場したことをブログで報告しました。英才教育始まってた。

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左が長男の理汰郎くん(画像は東尾理子オフィシャルブログから)

 東尾さんによると、「前半は9を叩いたホールもあったけど、パーを3つ取って48ビックリマーク90台のベストスコアも期待した後半は大きく崩れてしまいましたが、なんと最終パー5でバーディーを取り、59フィニッシュアップトータル107で、7位でした」とのこと。両親とともに練習を重ね、プレイ中のマナーもしっかりと身につけて挑んだ大会でしたが残念ながら成績はふるわなかったようです。なお、東尾さんは妊娠中のため、夫の石田純一さんがキャディーを務めました。

 悔しさから練習して帰宅した理汰郎くんは、「お母さん、7位でごめんね。トロフィー持って帰って来れなかった… また試合出たい! 今度はトロフィー持って帰ってくるからね!!」と力強く宣言。「5歳でゴルフの試合は早いかな」と思っていたという東尾さんですが、上達を望む理汰郎くんの思いに感激し、「その悔しい気持ちこそが、努力の源!!」とエールを送っています。

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へとへとの石田さんを尻目に、スイングする理汰郎くん(画像は東尾理子オフィシャルブログから)

 理汰郎くんは2015年に練習場デビューし、両親から教わりつつ練習を重ねてきました。パターマットを使用した自宅での練習などをへて、2017年1月には4歳にしてコースのアプローチ練習場デビュー。同年2月には初めてショートコースをまわり、東尾さんによる「自分がナイスショットを打つより、一緒に回っているパートナーのショットを褒めたり励ましたりする事の大切さ」といったゴルフのマナーやエチケット、「遠い人から打つ、少ない打数の人から打つ、グリーン上は走らない」など、ルールに重点を置いた教育を受けていました。次は努力が実るといいなあ。

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練習開始から約1年半で大会出場(画像は東尾理子オフィシャルブログから)

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