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じゃれたり登ったり 絶滅危惧種のアムールヒョウの子ども2頭が元気に遊ぶ様子がいとおしい

太いあんよがたまりません。

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 米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園で初めて生まれたアムールヒョウの子どもたちが元気に遊んでいます。太いあんよがとってもかわいい……!


生まれてから2カ月のアムールヒョウ

 同園の4歳のアムールヒョウは2018年4月5日、2頭の子どもを出産しました。生まれてからまだ2カ月しかたっていない子どもたちは、お母さんヒョウに見守られながら毎日楽しく過ごしています。


San Diego Zoo 岩もいい遊び場

 まずは2頭で岩登り。ちょっとした段差ですが子どもたちにはいい遊び場です。岩場でも竹林でも、お母さんヒョウは2頭から目を離しません。あくびをして眠そうな1頭のもとへ、もう1頭が「一緒に遊ぼうよ」とじゃれ付く場面も。


San Diego Zoo 目が離せないお母さんヒョウ

 口を大きく開けて鳴く1頭の元へ駆けよるお母さんヒョウ。グルーミングをしてコミュニケーションを取る様子は、猫の親子と変わりありません。ヒョウにとっては木登りの練習も重要。木に登った後は前足を大きく伸ばしてジャンプ! 下りるまでが木登りの練習なのでしょう。


San Diego Zoo 口を大きく開けて鳴く子どもヒョウ

 野生のアムールヒョウ(シベリアヒョウ)は100頭未満で、IUCNレッドリストでは深刻な危機とされるCRに分類。サンディエゴ動物園を含む世界各国の動物園が、アムールヒョウの保護に乗り出しています。

 サンディエゴ動物園では近いうちに子どもヒョウの性別確認を含めた健康診断を行う予定。元気な2頭の姿が公開される日を楽しみにしましょう。

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