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「弱虫ペダル」×「ツール・ド・東北」コラボ! 坂道や巻ちゃんたちが東北を走るコラボイラストが美しい

東北に行きたくなる……!【追記あり】

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 アニメ「弱虫ペダル」と自転車イベント「ツール・ド・東北 2018」(9月15〜16日開催)のコラボが実現。坂道たちが登場するコラボレーションイラストがJR新宿駅・東京メトロ13駅・JR仙台駅の構内に9月10日から掲出されます。かっこいい……!

弱虫ペダル×ツール・ド・東北
弱虫ペダル×ツール・ド・東北!

 スペシャルグラフィックは全9種類。「弱虫ペダル」の登場人物がイベントオフィシャルジャージを着用し、自転車で走行する姿や休憩する姿が描かれています。中には実際のコースを背景とし、舞台となった地名が記載されたイラストも。それぞれに「ツール・ド・東北」に参加したライダーが感じたメッセージが掲載されており、「『弱虫ペダル』の登場人物の姿と合わせて、東北の現状や魅力を感じていただけるデザインとなっています」といいます。

 登場キャラクターは小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉、真波山岳、御堂筋翔、手嶋純太、青八木一、鏑木一差、巻島裕介、東堂尽八、葦木場拓斗、泉田塔一郎、銅橋正清、新開悠人の14人。東松島市のコースを再現したイラストにはチーム総北が、南三陸町のイラストには巻島と東堂が――と、そこで交わされているであろう会話への想像がふくらみます。“聖地巡礼”もしたくなりそう。

弱虫ペダル×ツール・ド・東北
石巻市に立つ巻島
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
東松島市を走るチーム総北
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
南三陸町にかかる虹を見ながら共に走る巻島と東堂
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
イラストと対応するマップも公開

 河北新報社とヤフーが共同で2013年から開催しているツール・ド・東北。「東日本大震災の被災地の現状を肌で感じてもらう」ことを目的にした、自転車で被災地を巡るイベントです。原作者の渡辺航先生も個人的に東日本震災復興支援に力を入れており、今回のコラボについてのメッセージでも東北への思いを語っています。

弱虫ペダル×ツール・ド・東北
原作者の渡辺航先生

 震災のあった年から毎年チャリティーサコッシュを製作し販売して売り上げをすべて東日本震災復興に寄付してきました。
 今回の「ツール・ド・東北 2018」と「弱虫ペダル」のコラボ企画を通して東北の復興が少しでも進むことを願っています。
 自然とふれあい現地の空気を肌で感じることができるのが自転車。
 自転車を通して今の東北を感じて下さい。
 都内13駅に交通広告が掲出されています。見に行って探してみてね!今の東北を知るために現地に訪れてみるのもいいですね!!

 スペシャルグラフィックの掲出は、都内が9月10〜16日、仙台駅は11〜17日まで。JR新宿駅構内(9種)、東京メトロの銀座駅、表参道駅、上野駅、日本橋駅、新橋駅、赤坂見附駅、渋谷駅、池袋駅、大手町駅、東京駅、新宿駅、茅場町駅、六本木駅構内(各駅に1〜2枚。東京メトロの駅全体で計9種)、JR仙台駅構内(8種)にそれぞれ掲出されます。

JR新宿駅での掲出の様子(9月10〜16日)

弱虫ペダル×ツール・ド・東北
チーム総北(クリックで拡大)
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
別角度から
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
巻島&東堂
弱虫ペダル×ツール・ド・東北
葦木場&泉田&銅橋「大丈夫。光は射す。」/真波&手嶋「立ち止まるから、踏み出せる。」

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