近未来感を取り入れたらレトロデザイン。
世界最古のバイクメーカーとして知られる英国のバイクブランド「ロイヤル・エンフィールド」が、最新コンセプトモデル「Concept KX」を発表しました。


ロイヤル・エンフィールドは前身となった自転車メーカー時代も含めると260年以上の歴史を持つ英国のバイクブランド。1950年代にバイクメーカーとして事業展開を始めて、クラシカルデザインのネイキッドバイクを数多く手がけており、現在はインドに拠点を構えるアイシャーに吸収合併され、アイシャー・モータースの傘下ブランドとして事業が続けられています。




今回発表されたConcept KXは、1930年代後半に販売された「KX」をセルフオマージュしたデザインとなっており、838ccのV型2気筒エンジンを搭載。ルックスはロイヤル・エンフィールドの伝統であるクラシカルデザインを踏襲しつつも、フロントフォーク周りやヘッドライト、メーターは近未来的な印象を与えるデザインに仕上げられています。
Concept KXは量産について、現時点では未定となっています。今後の展開に期待したいですね。