「型」が違うと、症状の傾向も変わるのだとか。
「あなたの風邪はどこから?」「私は○○から」―― これは風邪薬のCMで有名なフレーズですが、実はインフルエンザにも「熱が出るタイプ」「お腹にくるタイプ」があるのだとか。
今回は、インフルエンザの雑学をご紹介します。

advertisement
解説
インフルエンザウイルスには「A型」「B型」などがあることはよく知られていますが、このウイルスの種類によって症状の傾向が異なるのだとか。
インフルエンザでは発熱、頭痛、腹痛……と、さまざまな症状が現れますが、発熱などの症状が強くなりやすいのはA型で、下痢などの胃腸症状が多いのはB型といわれています。
ちなみに、インフルエンザは例年、12月〜3月まで流行するのですが、同じシーズン内に繰り返し感染してしまう可能性も。A型、B型が同時に流行して「A型→B型」と異なる型に感染するケースのほか、同じ型の中でもさらに細分化できるため、「A型に感染→別種のA型に感染」というケースも考えられるそうです。
advertisement
主要参考文献
- A型やB型と聞くが違いは?他にも種類がありますか?(ろっこう医療生活協同組合)
- インフルエンザの基礎知識(PDFファイル/厚生労働省)
advertisement
おまけマンガ



