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ソニー・エクスプローラサイエンス、2019年10月に閉館 17年間で230万人が来館した科学館

今後も次世代を担う子どもたちの支援は継続されます。

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 ソニーが運営するサイエンスミュージアム「ソニー・エクスプローラサイエンス」が2019年10月31日に閉館します。



 ソニー・エクスプローラサイエンスは、子どもたちの創造性や好奇心を科学の体験を通して育むことを目的に、2002年に東京・台場に開館。それから17年間で世界中から累計230万人が来館し、音や光をテーマにした体験型展示や、最新の科学を体験できるイベントなどを開催していました。

 閉館までの期間にもイベントを多数開催予定で、詳細は公式サイトで順次掲載されます。


ソニー・エクスプローラサイエンス 閉館 サイエンスミュージアム 映画や音楽、ゲームなどに活用される技術を楽しく学べる体験型科学館でした

 ソニーは、その他の子ども向け支援プログラムなどは継続して実施し、今後も「次世代を担う子どもたちの支援、未来のエンジニア・クリエイターの育成」に貢献していくとしています。なお昨年からは、プログラミング・ワークショップやロボットコンテストなど、さまざまな体験を提供するイベント「Sony STEAM Studio」を開始し、今年も8月に実施予定となっています。

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