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さようなら、Windows 7 サポート終了間近でハッシュタグ「Windows7の思い出」が盛り上がる (1/2)

Windows 7にどんな思い出がありますか?

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 Twitterでハッシュタグ「#Windows7の思い出」が盛り上がっています。ついにWindows 7とお別れするときがきたか。



 今回のハッシュタグは、ドスパラの公式Twitterアカウント(@dospara_web)による「Windows 7乗換え応援キャンペーン」がきっかけ。Windows 7が2020年1月14日にサポート終了となることから、フォロー&リツイートで「Windows10パッケージ版」を毎日1人にプレゼントする企画で、ハッシュタグ「#Windows7の思い出」付きの投稿で当選率がアップするというTwitterキャンペーンになっています。



 マイクロソフトが2009年にリリースしたWindows 7は、Windows Vistaの後に登場したWindows系OS。広く普及したWindows XPが2014年4月にサポート終了したタイミングでの移行先(Windows 8と8.1も含む)でもあり、会社のPCなどでWindows XP → Windows 7という流れを体験した人も多いのではないでしょうか。

 ちなみにマイクロソフト非公式ですが、Windows 7の自作PC応援キャラクター「窓辺ななみ」(CV:水樹奈々)の登場も一部で注目を集めました。2009年9月からTwitterアカウントも存在していますが、1月14日で卒業が決定。Windows 10自作PC応援キャラクター「窓辺とおこ」(CV:野中藍)のTwitterにて卒業企画が行われているようです。



 Twitterの投稿では、初めての「64bit」版(以前から存在していたもののWindows 7から主流に)での苦労話や思い出から、Windows Vistaから移行した際の「サクサク感」を思い出す声、「XPモード」の機能があったけど使わなかった記憶、使いやすさの面からWindows 8をWindows 7へダウングレードした思い出などが上がっています。

 もう1つ多く見られたのは、ユーザーがキャンセルしないと実行される「Windows 10のアップグレード&通知」について。ある意味でWindows 10の思い出でもありますが、当時かなり話題になったこの“恐怖”は忘れられない人が多いようです。……と言いつつ、Windows 10を拒んだWindows 7ユーザーも、あと数日でサポート終了となるので注意しましょう。





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