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京都アニメーションは7月3日、同社を襲った放火殺人事件から1年がたとうとしていることを受けて、現地での追悼は行わないよう要請する声明を公開しました。
同社では当初、追悼の場を設ける準備を進めていたものの、「新型感染症に関わる情勢に鑑み」大勢が集まる場を設けるべきではないと判断。事件のあった7月18日の前後を問わず、事件のあった第1スタジオ跡地付近を訪れないよう呼びかけています。
また7月18日には、同社公式YouTubeチャンネルで追悼のための映像配信を予定。配信は10時30分から10時40分にかけて行われ、10時35分より黙とうの時間が取られます。
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クラウドファンディングについては詳細が決まり次第告知予定。
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