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日本モンキーセンター、「スタッフの軽率なTwitter投稿」を謝罪 来園者の写真投稿は無断ではないと説明

軽率な行動だったと謝罪しました。

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 日本モンキーセンターが11月6日、Twitterに投稿した写真と添えられた文言が不適切であったとして謝罪しました。


「初めて女子にお会いした」 日本モンキーセンターが不適切なTwitter投稿を謝罪 軽率な投稿だったとして謝罪(画像は日本モンキーセンターより)


 日本モンキーセンターは、サル類専門の動物園。愛知県犬山市にあり、冬になると焚き火にあたるサルを見られることで知られています。

 公式サイトとTwitterアカウントで謝罪した理由は、Twitterでの投稿に不適切な内容があったためとしています。投稿内容に批判が集まり、該当ツイートは削除されました。

 投稿には、シロガオサキをながめる女性来園者の後ろ姿を写した画像と、女性の年齢を意識させる文言が添えられていました。常連客を「お姉さん」と呼び、年齢が若いと見受けられる画像の女性を「女子」と比べたことが、火種になったと考えられます。この投稿について、同センターは「多くの方々を傷つけた事実に弁解の余地はありません」と反省し、謝罪しています。

 また、来園者を映したアングルから「盗撮ではないか?」という批判も寄せられましたが、この点について所長が担当者に確認したところ「無断での掲載ではない」ことが確認できたとしています。

 当初のツイートに対しては、「これは駄目なツイート」「日本モンキーセンターという組織への信頼が一気に崩れました」など厳しい声もみられましたが、謝罪の投稿には「スタッフさんは飼育員でありSNS要員ではありません。ストレスもあるでしょう。無理はしないで欲しい」「きちんと反省して同じ間違いをしないことの方が大切。これからも応援しています。」など温かい声も寄せられていました。



「初めて女子にお会いした」 日本モンキーセンターが不適切なTwitter投稿を謝罪 1956年に財団法人日本モンキーセンターは設立されました。(画像は日本モンキーセンターより)

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