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ニットを伸ばさずハンガーにかける方法が目からウロコ 簡単に、お気に入りのニットをきれいに保てます

スッキリ収納できるのもうれしい。

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 ニットをハンガーにかける際に役立つ「伸びないかけ方」が「もっと早く知りたかった」「50億年くらい早めに知りたかったライフハック」とSNSで話題になっています。

ニットのかけかた
ハンガーにかけてスッキリ収納できる!

 ニットをハンガーにかけると、クローゼットなどに入れてスッキリ収納できる反面、気になるのが重みによる伸びや型崩れ。お気に入りのニットを長いあいだきれいに着たい……そんな時に使える収納方法を、Instagramでコーディネート術などを発信するCHAKIさん(__nmsk13)が紹介しています。

ニットのかけかた
縦半分にたたんでかけるだけ

 やり方はいたって簡単。まず、ニットを縦半分にたたみます。上下を逆さまにした状態でニットの上にハンガーを置き、腕部分とウエスト部分を手前に持ってくれば完成です。襟ぐりや肩にハンガーを通さないので、重みがあるニットが伸びるのを防ぎながら収納できます。

ニットのかけかた
ニットのかけかた
ニットの素材によっては滑り止め付きのハンガーもおすすめ

 滑りやすい素材のニットには、滑り止め付きのハンガーを使用するのがおすすめ。ニットの形や素材によっては、上下を逆さまにせず、首元と腕部分を手前に持ってきてもOKです。

 この方法はテレビ番組などでも知られているようで、以前から実践しているという人も多数。「手間もかからないし肩がだるんだるんにやならないし、ハンガーからずり落ちたりしないし、マジでおすすめ」という力強いレコメンドのほか、「同じ方法をしてますが 袖の部分とウエストの部分を下の棒に入れるといいですよ」といったアドバイスも寄せられています。

画像提供:CHAKIさん(__nmsk13



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