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織田信長「あの時に あればよかった 警報器」 消防庁、戦国無双コラボの説得力しかない防災ポスターを公開

名句すぎる。

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 4月23日、ゲーム「戦国無双5」とタイアップした消防庁の防災ポスター2種が発表されました。うち片方には、住宅用火災警報器を手に「あの時に あればよかった 警報器」とキメ顔で一句読む織田信長がデザインされています。説得力がものすごい。



 「戦国無双5」はコーエーテクモゲームスが6月24日に発売予定のアクションゲーム。日本の戦国時代を舞台に一騎当千の武将たちを操作して戦う人気シリーズ最新作ですが、過去作とは趣向が異なり、織田信長と明智光秀の人生に焦点を当てた物語が展開されます。

 そして信長×火災といえば真っ先に思い浮かべるのが本能寺の変。ポスターに書かれた標語は、辞世の句ならぬ“死後の句”として、これ以上ないくらい心のこもった名句といえるでしょう。



 もう片方のポスターは織田信長と明智光秀が2人そろったデザイン。放火犯がここまでかっこよく描かれた防災ポスターも珍しいのではないでしょうか。

 こちらの標語を募集するキャンペーンが4月23日より始まっており、最優秀賞は実際のポスターとなり全国に掲示されます。応募はキャンペーンページから可能で、期間は5月5日まで。




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