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【漫画】保護猫たちの“分離不安症”を心配していたら…… 離れて寂しいのは自分だったことに気付いた飼い主に共感の声

すっごくわかる!

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 愛猫の分離不安症を心配していたけど、離れて寂しかったのは自分だった――。ある飼い主の漫画がInstagramに投稿され、共感の声が寄せられています。これは寂しい……。

 元保護猫の「杏子(あんこ)」ちゃん、「麦」くん、「まる」くんと暮らす作者の暁 龍さん。3匹は暁さんと一緒に過ごすことが多く、暁さんは愛猫たちの分離不安症を心配しています。

 分離不安症とは、飼い主さんが留守にしているときなどに、猫ちゃんが不安になってしまい、鳴いたり粗相をしたりなどの問題行動を起こしてしまうことです。

「1485話 猫と分離不安」 愛猫たちを心配する飼い主ですが……
「1485話 猫と分離不安」 ご飯の時間です
「1485話 猫と分離不安」 猫ちゃんたちは夫のほうへ

 愛猫たちとベッドの上で寝ながら、3匹の分離不安症を心配する暁さん。しかし、夫が「ご飯だよー」と3匹に声をかけると、全員が一斉に夫のほうへ行ってしまいます。

 残されたのは暁さん1人……。目を覚ました暁さんは周りに猫ちゃんたちがいないことに気付きます。この状況に「離れると寂しい!! 主に人間が」と思う暁さんなのでした。

「1485話 猫と分離不安」 寂しい……

 コメント欄では「わかる〜」「私も」「すっごく分かります!」など共感の声が多数寄せられています。猫ちゃんたちが分離不安症ではなさそうということで一安心ですが、人間だって離れたら寂しいですよね。

 暁さんのInstagramアカウント(@ankomugio)やTwitterアカウント(@ryuakatsuki0)、ブログ「あんこと麦と」では、猫ちゃんたちとの日常を描いた漫画や、写真などが数多く公開されています。

「1468話 急に寒くなったら」

「1468話 急に寒くなったら」
「1468話 急に寒くなったら」
「1468話 急に寒くなったら」
「1468話 急に寒くなったら」

画像提供:暁 龍(@ankomugio)さん

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