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3歳児が「どうぶつの森」をプレイしていたら“平仮名”を覚えてしまった話 「ゲームやめて勉強しなさい」はもう古いかも?(1/2 ページ)
ゲームから学ぶことは本当に多い。
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予想外なことが当たり前のように起きまくるのが子育て。そんな育児にまつわるツイートを、イラストともに紹介する企画「育児あるある」。今回は3歳児がゲーム「どうぶつの森」で平仮名を覚えてしまったという話です。
ゲームは教育のよきツール
我が家の3歳児、こどもちゃれんじの教材を一切使わずに、Nintendo Switch「どうぶつの森」を始めて2ヶ月で、ついに、平仮名をほぼ読めるようになった。笑。
(ヒヨコォさんのツイートより)
投稿したのは、Twitterユーザーのヒヨコォ(@HIYOKO_tsurai)さん。ヒヨコォさんの3歳のお子さんは、なんと「どうぶつの森」を教材に、2カ月で平仮名をほぼ読めるようになってしまったのだそうです。あつ森すごすぎる。
子どもがゲームやYouTubeで長時間遊んでしてしまう……というのはよく聞く「親の悩み」ですが、実際には文字を読めるようになったり、数字の計算をしたり、さまざまな法則を学んだり……と、悪いことばかりでなく、むしろいいこともたくさん。
いまや頭ごなしに「ゲームはダメ」という時代でもなく、上手に付き合っていくべきツールといえるかもしれませんね。
このツイートに「兄がポケモンでカタカナ覚えた話を思い出しました笑」「カブも勉強できるだなも!」「やっぱり『好きこそ物の上手なれ』なんですね…」と共感のコメントが寄せられています。
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