名前が思い出せない人に話しかけられたときの対処法を描いた漫画に、読者からの「あるある」が寄せられています。これでちゃんと思い出せる……かも……!?
街中で「あれ? カナさん?」みたいに、突然話しかけられたことがあるかと思います。しかし顔を見てもどうしても思い出せない場合、どうしてますか?
まずは思い出すために時間稼ぎが必要です。しかしここで敬語を使うかタメ語にするかという問題が出てきます。そこで使えるのが「ああ、ビックリしたぁ!」です。「ビックリした」という感想ならどちらでも通用します。
その数秒の間に相手の見た目から推理しましょう。それでも思い出せない? それなら、次は守りから攻めへの転換です。「いつぶりだろう?」と問えば「同窓会」とか「S社の案件で」など、最後にいつ会ったのかを教えてくれるかもしれません。
しかし期待を裏切られることも。「去年の9月だ!」などと言って、具体的に教えてくれないことも。そうなった場合、「カチ割んぞ!」という湧き上がる怒りを抑えましょう。そして、最後の手段に出ます。
今どき多くの人がSNSのアカウントを持っているに違いありません。「せっかくなんでインスタ!」と、聞いてみましょう。ところが「フォローしてますヨ!」と返されたら絶望しかありません。そうなったらもうインスタのフォロワー検索などせず、諦めてください。
作者は「覚えてていて当然」という人に限って塩顔で、加えてツーブロックだったら特定不可能なのでツーブロックの人は名札をつけてくださいと、余談として付け加えています。塩顔ツーブロックへの、アツい風評被害……。
漫画には「結局対処できてないw」「結局誰か分からないとこも含めて既視感あるw」「適当に話合わせてたら本当に面識無い奴だった事ある」など、あるあるの声が寄せられています。また、「『マスクのせいで分からなかった』で通用する」という、今だから使えるワザも教えてくれています。
作者は漫画家のかっぴー(@nora_ito)さん。現在cakesで「左ききのエレンHYPE」を連載中、「15分の少女たち-アイドルのつくりかた-」の漫画原作を手がけています。
作品提供:かっぴー(@nora_ito)さん
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