映画「ハリー・ポッター」に登場する魔法学校の制服“ローブ”。日本では、新施設「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」でコスチュームが販売されていますが、いったい2つの施設のローブはどう違うの? そんな疑問に答える投稿がTwitterに投稿され、「ありがたい」「世界で一番知りたかった情報」と話題になっています。買う前にチェックしておくと参考になる!
投稿者さんは、スタジオツアー東京とUSJでそれぞれグリフィンドールのローブを購入。サイズ感のほか、細かな作りなど、2つのローブとの違いを写真をそえて詳しく解説しています。
まずはローブに刺しゅうされているグリフィンドールの紋章について。紋章の大きさはほぼ同じですが、よく見ると、色使いや獅子のデザインなどが若干違っています。スタジオツアー東京の方が、USJよりも明るくはっきりとした色使いに見えます。なお、スタジオツアー東京のローブには名入れの刺しゅうが可能です。
続いて、ローブのボタン。USJの方がスタジオツアー東京よりもボタンのサイズがやや大きめです。また、USJのローブはボタンの留め具がゴムであるのに対し、スタジオツアー東京のローブはボタンの留め具が布でできています。
次に、ローブの襟と裏地の色は、グリフィンドールはどちらも赤系のカラー。しかし、ローブを並べてみると、USJはボルドーカラー、スタジオツアー東京はワインレッドカラーで、同じ赤でも色合いが違っていることが分かります。
生地の質感や重さは、投稿者さんが実際にローブを着用してみたところ、スタジオツアー東京のローブの方がUSJのローブよりも生地が厚く、重たく感じたといいます。
最後は、ローブのサイズです。身長153センチの投稿者さんが着用したのは、USJのXSサイズ、Lサイズ、スタジオツアー東京のXSサイズの3着。
USJのXSサイズは、肩幅とそでの長さはジャストサイズ、着丈はひざ下の長さです。そして意外なことに、USJのLサイズとスタジオツアー東京のXSサイズはほぼ同じサイズでした。いずれも肩幅は少し大きめ、そでの長さは少し長め、着丈は5センチの厚底靴をはいてギリギリ踏まないくらいとのこと。
こうして比較してみると、同じローブのコスチュームでも、スタジオツアー東京とUSJではさまざまな違いがあることがよく分かります。
投稿には、「世界で一番知りたかった情報」「違いが知りたかったのでめちゃくちゃ助かります!」「質感の比較知りたかったからありがたい」などの声が寄せられていました。
ローブは、スタジオツアー東京やUSJに着て来園する人も多く、人気のコスチュームのひとつ。これから購入を考えている人は、この情報を参考に好みに合わせて選ぶのがよさそうですね!
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