重みでドアが……。
思わぬ形で帰宅を妨害してしまったワンコの様子がAmeba公式トップブロガー・leah0607さんのブログ「コギとボクのLA Life」で紹介されています。

Amebaブログ「コギとボクのLA Life」から ドアストッパーになったワンコ
飼い主さん家族とともに米ロサンゼルスで暮らすウェルシュコーギーの「MJ」君。最近、飼い主さんの子どもたちの帰りを今か今かと待つようになったそうです。今日も子どもたちの帰りを待って、ドアの前で待ち構えています。


もし子どもたちがドアをバーンと勢いよく開けてしまったら、MJ君に当たってしまうのでは……と心配していた飼い主さん。その“まさか”が現実になったのですが、実際のところは子どもたちの勢いよりもMJ君の重みのほうが勝ったそうで、一生懸命ドアを押しても「すすーっ」と低速でしか開かなかったのだとか。想像すると、なんともおかしな光景です。
予想外の帰宅妨害を目撃してしまった飼い主さんの視線に気付いたのか、カメラのほうを向くMJ君。その表情は「僕の重みってどういうこと?」とお怒り気味です。想定外ながらも、ドアストッパーの役目を果たしたMJ君なのでした。

ある日のMJ君は何やらしょんぼり顔。飼い主さんがテークアウトしたランチから、ワンコが食べても問題のない食材のおすそ分けがもらえなかったようです。いつもなら抗議に出るMJ君ですが、今日はおとなしく引き下がります。
どうしたのかなと思ったら、なんとお尻で子どものプールバッグを踏むという地味な嫌がらせを展開していました。なかなかプールバッグを奪い返せず、困惑する飼い主さん。
MJ君は「ランチのおすそ分けがなかったことへの当てつけではない」と訴えつつも、「でも、おやつはくれてもよかったんじゃ?」と言いたげに、飼い主さんをキラキラの瞳で見つめてきます。MJ君の気持ちを理解した飼い主さんが「じゃあ、おやつをあげる」と言うと、キッチンへ直行したMJ君なのでした。




MJ君「でも代わりにおやつをくれたっていいんじゃないかって思ってる」
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