4才から芸能界に入り、小学校5年生の時にアニメ「キノの旅」で声優デビューを果たし、現在も第一線で活躍し続けている悠木碧さん。2011年にアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公役に抜擢され、翌2012年に第6回声優アワードにおいて主演女優賞を史上最年少で受賞するなど、華々しい活躍をしています。
そこで今回ねとらぼ編集部では「声優『悠木碧』が演じたTVアニメキャラといえば?」というアンケートを実施します。まずは編集部がピックアップした3人のキャラクターを紹介します。
ヒーリングっど♥プリキュア「花寺のどか / キュアグレース」
2020年に放映されたプリキュアシリーズの第17作目「ヒーリングっど♥プリキュア」の主人公「花寺のどか(キュアグレース)」。原因不明の病気で長年入院していたため、「ふわあ~」と「生きてるって感じ」というのが口癖のキャラクターです。
子ども向けアニメの主人公にしては珍しく「体の動かし方が分からない」という状態からストーリーが始まります。彼女の病気の理由などがわかった時、その設定の重さに驚いたファンも多かったことでしょう。
幼女戦記「ターニャ・デグレチャフ」
有能だが非情なサラリーマンが異世界に転生する物語、幼女戦記。悠木さんはその中で主人公の「ターニャ・デグレチャフ」を演じました。見た目こそかわいらしい女の子ですが、内面は狡猾で計算高い壮年男性という一面を持っています。
悠木さんの声で紡がれる非情な台詞に「ギャップ萌え」した方も多いことでしょう。また、悠木さんはエンディングテーマの「Los! Los! Los!」も担当していますが、こちらも非情な歌詞と声とのギャップが印象的でした。
魔法少女まどか☆マギカ「鹿目まどか」
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 10th Anniversary Compact Collection(通常版) [Blu-ray]
「魔法少女まどか☆マギカ」は社会現象を巻き起こしたアニメであり、悠木さんは物語の主人公「鹿目まどか」を演じました。おっとりとして皆に守られる立場でありながら、世界を一変させる願いを叶え、すべての魔法少女を救うという偉大な行為を成し遂げたキャラクターです。戸惑いや不信、前向きさや決意など、物語の進行に応じてさまざまな表情を見せるまどかに、悠木さんの声は見事にマッチしていました。
新作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>」の制作も発表されました。まだ具体的な公開時期などは発表されていないため、続報が待ち遠しいですね。
声優「悠木碧」が演じたTVアニメキャラといえば?
悠木さんが演じたキャラクターの中から、3人を紹介しました。その中で、あなたが「悠木さんといえば、このキャラ!」と思うキャラにご投票ください! 選択肢に投票したいキャラクターがいないという人は「その他」に投票し、コメント欄に書き込んでください。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。
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