第1位:トウカイテイオー
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解説
第1位は「トウカイテイオー」でした。1990年から1993年にかけて活躍した競争馬で、父は“七冠馬”として知られる“皇帝”「シンボリルドルフ」であり、その代表産駒としても知られています。父と同様に1991年の「皐月賞」「日本ダービー」に勝利し無敗のまま二冠を達成するも、骨折により「菊花賞」への出場を断念。その後、314日ぶりとなる復帰戦に勝利しますが、1992年の春と秋の「天皇賞」で連敗し、その先の活躍が危ぶまれてしまいます。
そして迎えた「ジャパンカップ」では、英国二冠牝馬「ユーザーフレンドリー」をはじめ、海外から多くの強豪が参加する中、直線で粘る「ナチュラリズム」を差し切って見事に優勝。日本調教馬として初となる国際G1競走優勝馬となりました。その後、何度もケガに悩まされながらもそのたびに奇跡の復活を遂げ、日本競馬の常識を覆す数々のドラマを生んだ名馬として、今も競馬ファンの記憶に刻まれています。
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投票結果(票数)
| 順位 | 競走馬名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | トウカイテイオー | 174 |
| 2 | コントレイル | 114 |
| 3 | アーモンドアイ | 74 |
| 4 | ディープインパクト | 69 |
| 5 | カツラギエース | 67 |
| 6 | タップダンスシチー | 64 |
| 7 | エルコンドルパサー | 53 |
| 8 | テイエムオペラオー | 46 |
| 9 | ジェンティルドンナ | 44 |
| 10 | スペシャルウィーク | 42 |
| 11 | ホーリックス | 39 |
| 12 | ウオッカ | 35 |
| 13 | シンボリルドルフ | 34 |
| 14 | レガシーワールド | 33 |
| 15 | ジャングルポケット | 25 |
| 16 | キタサンブラック | 19 |
| ランド | 19 | |
| 18 | エピファネイア | 18 |
| スクリーンヒーロー | 18 | |
| 20 | ブエナビスタ | 16 |
| 21 | シングスピール | 13 |
| 22 | スワーヴリチャード | 12 |
| ベタールースンアップ | 12 | |
| 24 | マーベラスクラウン | 10 |
| 25 | ピルサドスキー | 9 |
| シュヴァルグラン | 9 | |
| 27 | ショウナンパンドラ | 8 |
| アドマイヤムーン | 8 | |
| 29 | ペイザバトラー | 7 |
| 30 | メアジードーツ | 6 |
| ゼンノロブロイ | 6 | |
| ローズキングダム | 6 | |
| 33 | アルカセット | 5 |
| 34 | スタネーラ | 4 |
| ゴールデンフェザント | 4 | |
| 36 | ジュピターアイランド | 2 |
| 37 | ファルブラヴ | 1 |
| ルグロリュー | 1 |
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調査概要
| 調査期間 | 2022年11月13日 ~ 11月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1126票 |
| 質問 | 「ジャパンカップ」歴代優勝馬で好きな馬は? |