12月に入ると、テレビやラジオ、街角などでクリスマスソングを聞く機会も増えてきますよね。クリスマスソングは邦楽、洋楽問わずさまざまな曲があるため、イントロや歌詞を聞くだけでテンションが上る人も多いのではないでしょうか?
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「永遠のクリスマスソングは?」というテーマでアンケートを実施。はたして、働き盛りとなる40代が好きなクリスマスソングはどの楽曲になったのでしょうか?
第2位:ラスト・クリスマス(WHAM!)

第2位は得票率が22%の「ラスト・クリスマス」です。ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーからなる「WHAM!」のシングルで、1984年にリリースされました。
「ラスト・クリスマス」は、哀愁を感じられる美しいメロディーが特徴的なクリスマスソングとして知られています。海外のみならず日本でも大ヒットを記録し、今でもクリスマスシーズンの定番ソングとして、さまざまな場面で使われています。
第1位:クリスマス・イブ(山下達郎)

第1位は得票率が39.6%の「クリスマス・イブ」となりました。シンガー・ソングライターの山下達郎さんの作品で、1983年に12枚目のシングルとして発表されました。
1988年に、JR東海のクリスマス・エクスプレスのCMで起用されたことをキッカケに大ヒットを記録。2021年には、36年連続でオリコン週間シングルランキングTOP100入りを果たしています。
美しいメロディーと山下さんの透き通るような歌声、さらに抜群のコーラスが聞けるクリスマスの定番ソングとして多くの人から支持されています。2022年12月13日には現行商品の「30th Anniversary Edition(通常盤)」に三方背BOXでカバーした「クリスマス・イブ 2022クリスマス・パッケージ」も販売されます。
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