【賃貸で住みたい首都圏の街】人気ランキングTOP10 1位は「本厚木」に決定【最新調査結果】

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 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営するLIFULLは、同サイトの掲載物件への問い合わせ件数から算出した「2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング」を発表しました。特に、駅別に見た首都圏の「賃貸で住みたい街」に注目したところ、意外な結果が浮かび上がりました。

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第3位:葛西

 第3位は葛西(東京都江戸川区、東京メトロ東西線)でした。

 前年調査より1つ順位を落としましたが、東西線で都心部に一本で通える利便性などが今回も評価されたようです。ベッドタウンとして特に家族連れ向けに住みやすい点も支持されています。 

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第2位:大宮

 第2位は大宮(埼玉県大宮市、JR東北線など)でした。

 前年調査より3つランクアップ、トップ3入りしました。大宮を始め本調査では比較的郊外のエリアが順位を上げ、逆に都心部の駅が下がる結果となりました。コロナ禍によるテレワークの浸透で郊外への注目度が高まったことなどが原因とみられます。

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第1位:本厚木

 そして第1位は本厚木(神奈川県厚木市、小田急小田原線)でした。

 本厚木がトップとなった理由について、LIFULLは「居住環境と都心方面へのアクセスの良さ、手頃な相場家賃など」を挙げています。一方、前回まで4年連続でトップだった池袋は5位に後退しています。こうした都心部の人気がコロナ禍で下がる一方で、本厚木のような郊外物件への流れがいつまで続くのか、注目が集まります。

 ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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