日本中央競馬会(JRA)が主催する「皐月賞」「東京優駿(日本ダービー)」「菊花賞」のいわゆる「クラシック三冠競争」を全て制した競走馬に与えられる称号「三冠馬」。これまで1941年のセントライト以降、わずか8頭しか誕生しておらず、三冠獲得がどれほどの偉業であるかを物語っています。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「一番好きな歴代のクラシック『三冠馬』は?」というアンケートを実施します。これまでクラシック三冠を獲得した競走馬で、あなたが一番好きな一頭を教えてください! それではまず、歴代三冠馬から3頭をピックアップして紹介します。
シンボリルドルフ
1984年、日本競馬史上で初となる無敗での三冠を達成したのは“皇帝”と呼ばれた「シンボリルドルフ」。当時、史上最多となるGI7勝を挙げました。風格漂う馬体から披露される走りは抜群の安定感を誇り、まさに“皇帝”の名に相応しい馬でしたね。戦績は16戦13勝、2着1回、3着1回となっています。
ナリタブライアン
1994年、平成時代初となる三冠を獲得したのが、“シャドーロールの怪物”こと「ナリタブライアン」。中でも皐月賞と菊花賞はレコード勝ちを収め、圧巻の強さを見せつけました。怪我明けは苦しみましたが、1996年の阪神大賞典で見事に復活。マヤノトップガンとの壮絶な一騎打ちは名勝負でしたね。戦績は21戦12勝、2着3回、3着1回となっています。
ディープインパクト
2005年に21世紀になって初めて三冠馬となったのが「ディープインパクト」。さらに無敗での三冠達成は、シンボリルドルフ以来となる史上2頭目でした。まるで“空を飛ぶよう”と評された走りは、他の追随を許さない圧倒的なもの。デビュー直後から凄まじい末脚で次々と勝利を収め、日本ダービーも大外から一気に他馬を抜き去り5馬身差で圧勝しました。戦績は14戦12勝、2着1回となっています。
まとめ
ここまで、歴代のクラシック三冠馬から3頭を紹介しました。いずれも各時代を象徴するような、無類の強さを誇った名馬ばかりですね。これまでにクラシック三冠を獲得した歴代の競走馬8頭から、あなたが一番好きな競走馬にご投票ください。
また、各競走馬の魅力的なところや、思い出に残っているレース、印象的なライバル馬たちとのエピソードなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ