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歴代クラシック「三冠馬」人気ランキングTOP8! 第1位は「オルフェーヴル」に決定!【2022年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、3月7日から3月20日まで「あなたが一番好きな歴代『三冠馬』(牡馬)は?」というアンケートをというアンケートを実施しました。

 投票対象は、これまでにクラシック三冠を獲得した歴代の競走馬8頭となります。今回のアンケートでは計2万330票もの投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!

 それではランキングを見ていきましょう。

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第2位:ディープインパクト

 第2位は3893票を集めたディープインパクトです。

 ディープインパクトは2004年12月に2歳新馬戦でデビュー。このレースで勝利してから、圧倒的な強さで無敗のまま三冠馬となりました。無敗での三冠達成はシンボリルドルフ以来の史上2頭目となる快挙で、21世紀初の三冠馬でもあります。以降も衝撃的な末脚で数々のG1を制し、日本を代表する名馬として活躍。引退レースとなった2006年の有馬記念では、圧倒的な強さで勝利し有終の美を飾りました。

 コメントでは「馬券を買ったけど、勝つことが分かっていたので換金しないでお守りとして持ち帰った。それほど強かった」との声が挙がっています。

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第1位:オルフェーヴル

 第1位は7116票を集めたオルフェーヴルです。

 オルフェーヴルは2010年8月に2歳新馬戦でデビューし、勝利。その後は勝てないレースが続きますが、デビュー戦から共に戦った池添謙一騎手と共に立て直し、見事に三冠を獲得。その勢いのままに、2011年の有馬記念を制します。2012年と2013年にはフランスの重賞レースとなるフォワ賞に勝利し、世界最高峰のG1レース・凱旋門賞に挑戦。2年連続で惜しくも2位となりますが、最も世界に近づいた日本のサラブレッドとして人気を獲得しました。

 コメントでは「あの時の凱旋門賞は一生忘れない。一番夢を見させてもらった馬でした」「騎手を振り落とすおちゃめなところがかわいい。ラストランの有馬記念に感動した」との声が挙がっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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