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【2020年最新情報】世界のインターネット自由度の国別ランキング! 日本は11位、1位は意外なあの国!

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 いまや日常生活で欠かせないインフラとなったインターネット。とはいえ世界に目を向けると、公権力などからどれだけ規制されないかといったネット環境は、国によって大きく違います。

 そこで今回は、世界のインターネット自由度の国別TOP3およびランキングを紹介します。 データについては、自由度を「アクセス規制」「コンテンツ規制」「ユーザー権利の侵害」の3分野の観点から調査・スコア化したGLOBAL NOTEの統計を元にしています(資料: GLOBAL NOTE 出典: 国連)。

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第3位:カナダ

 第3位はカナダでした。もともと社会的に自由を尊重する文化的土壌があり、近年は隣国の米国との対比もあり、国際社会の中でよりその寛容さが際立っています。

 調査でも、とくにコンテンツ規制で2位という高い自由度を示しています。その他の2項目でも3位につけ、全体の順位を後押しした格好です。

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第2位:エストニア

 第2位は、バルト三国の1つエストニアでした。アクセス規制とユーザー権利侵害の2項目では1位を獲得しています。

 あまりなじみのない国かもしれませんが、実はあのSkypeを生み出したIT立国。行政サービスの多くを電子化したり、議会選挙に電子投票を導入したりとネット活用の最先端を走っています。

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第1位:アイスランド

 そして気になる第1位はアイスランドでした。コンテンツ規制で1位、他の2項目でも2位を獲得しています。

 アイスランドといえば、イギリスのさらに北に位置する人口約35万人の小さな島国。文化・経済的に発展している一方で国土や人口規模が極端に小さく、かつ周囲から隔絶しているという環境が自由なネットインフラの整備に適しているのかもしれません。アイスランドでは身分証にクレジット機能を付与したり、ネットバンキングが普及したりしていることから現金を見る機会がとても少ないとされています。

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