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【横綱】平成~令和の最強を決めよう! あなたが一番強いと思う横綱は誰?【人気投票実施中】

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 高いレベルの成績や取組が求められる、力士の最高位の地位「横綱」。土俵入りの際は、露払いと太刀持ちを従え単独で土俵入りし他の力士と区別するなど、実力だけでなく品格も感じられる地位です。

 平成の時代は、さまざまな横綱が多くの歴代記録を塗り替えてきました。そこで今回ねとらぼ調査隊では、平成の時代に活躍した横綱の中から「あなたが一番強いと思う横綱は?」というテーマでアンケートを実施します。

 今回のアンケートでは、平成から令和の間に横綱として在位していた13人を選択肢にピックアップ。それではまず、優勝回数の多い4人の横綱を簡単に紹介していきます。

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千代の富士貢

 千代の富士貢さんは、第58代目の横綱。1981年9月から1991年5月まで在位していました。

 1981年に関脇から大関、そして横綱まで一気に駆け上がり、「ウルフフィーバー」を起こしたことでも有名です。幕内優勝は31回で、歴代3位の記録を残しています。ちなみに歴代横綱のなかで、四股名が5文字となっているのは、千代の富士さんのみとなっています。

画像は「日本相撲協会公式サイト」より引用
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貴乃花光司

 貴乃花光司さんは、1995年1月から2003年1月にかけて在位した第65代の横綱です。幕内優勝は22回となっています。

 貴乃花さんといえば、1991年5月場所の初日に横綱・千代の富士さんを破り、大相撲史上最年少の18歳9カ月で金星を獲得したことが有名なエピソードではないでしょうか。1992年1月場所では19歳5カ月で幕内初優勝を果たすなど、多数の最年少記録を保持しています。

 兄の若花田さん(後の第66代横綱・若乃花勝さん)との活躍もあり、「若貴フィーバー」と呼ばれる平成初期の相撲ブームを巻き起こしました。

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朝青龍明徳

 朝青龍明徳さんは、モンゴル出身の第68代横綱です。2003年3月から2010年1月にかけて在位し、幕内優勝は歴代4位となる25回。2005年には史上初となる年間6場所完全制覇を達成しました。

 圧倒的な実力だけでなく、観客を沸かせるような迫力あるパフォーマンスも魅力でしたよね。コカ・コーラの炭酸飲料「ファンタ」のCMやバラエティ番組などにも出演していました。

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白鵬翔

 白鵬翔さんは、モンゴル出身の第69代横綱です。2007年7月に22歳2カ月という史上3番目の若さで横綱に昇進しました。

 幕内優勝は44回で歴代1位、幕内勝利は2021年1月場所の時点で1170勝で歴代1位と、多くの大記録を打ち立てています。現在も横綱として活躍しており、どこまで記録を伸ばしていくのかが楽しみですね。

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あなたが一番強いと思う平成~令和の横綱は誰?

 平成から令和にかけて活躍した横綱から、優勝回数の多い4人の横綱を紹介しました。この4人のほかにも、貴乃花さん以来14年ぶりの日本出身の横綱となった稀勢の里寛さんや、ハワイ出身の曙太郎さん、武蔵丸光洋さんなど、さまざまな横綱が活躍していました。あなたが一番強いと思う横綱に、投票をよろしくお願いします!

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