ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東京都在住者を対象に「日本一だと思う女性ギタリスト」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの都民から「日本一」として支持されている女性ギタリストは誰だったのでしょうか。さっそくランキングを上位から見ていきましょう!
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【都民が選ぶ】「日本一だと思う女性ギタリスト」ランキングTOP15
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第2位:村治佳織
第2位は「村治佳織」さんでした。幼少の頃から数々のコンクールで優勝し、15歳でCDをリリース。1996年、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパで放送され、大きな反響を呼びました。
2003年に、イギリスの名門クラシックレーベル「DECCA」と日本人として初めて長期専属契約を結んでいます。また、日本ゴールドディスク大賞をはじめ数多くの賞を受賞しています。
2021年には吉永小百合さん主演映画「いのちの停車場」の曲を手がけるなど、幅広く活躍しています。2022年3月には、テレビ番組「徹子の部屋」で演奏を披露しました。
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第1位:田渕ひさ子
第1位は「田渕ひさ子」さんでした。1975年生まれで福岡県出身。13歳からギターを始め、19歳でバンド「NUMBER GIRL」に加入すると、その卓越したギタープレイで注目を浴びます。
2002年にNUMBER GIRLが解散すると、「bloodthirsty butchers」など複数のバンドに参加しました。また、自身がボーカルを務めるバンド「toddle」を結成し、現在は「toddle」を中心に幅広い活動を展開しています。
2019年にはNUMBER GIRLの再結成が発表され、大きな反響を呼びます。その後2022年12月に再び解散するまで、テレビ番組やライブでパフォーマンスを披露しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!




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