「機動戦士ガンダムSEED」であなたが一番乗ってみたいMS・MAはなに?【2023年版・人気投票実施中】

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 遺伝子調整がおこなわれた人類「コーディネーター」と、そうではない人類「ナチュラル」という2つの人種による対立を軸に、地球連合軍とザフト軍との戦いを描いたテレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」。21世紀における「ガンダム」シリーズの“新たなスタンダード”を標榜して制作された本作は大きな人気を集め、2021年には新章となる漫画「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE」の展開も始まっています。

 そんなガンダムSEEDは、2022年で放送開始から20周年を迎え、さまざまな商品や企画が進行しています。そこで本記事では「ガンダムSEEDで乗ってみたいMS(モビルスーツ)・MA(モビルアーマー)は?」というアンケートを実施します。あなたがぜひ搭乗したいと思う機体に投票してください! それではまず、作中に登場するMSから3機をピックアップして紹介しましょう。

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ストライクガンダム

 「機動戦士ガンダムSEED」の主人公であるキラ・ヤマトが搭乗するMSです。未完成だったOSを、コーディネーターのキラが最適化したことでナチュラルには使えなくなってしまい、しばらくは彼専用の機体となりました。

 ストライカーパックシステムにより、装備を換装して戦えるのが最大の特徴。機動性を重視した「エール」や近接戦闘用の「ソード」、砲撃戦用の「ランチャー」のほか、HDリマスター版では全部乗せともいうべき「パーフェクトストライク」という形態も披露されました。

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フリーダムガンダム

 物語りの後半から登場する、従来のMSとは一線を画す性能と火力を有したキラの新主役機です。核エンジンを搭載することで実装可能となったラケルタ・ビームサーベルやルプス・ビームライフルのほか、各部に装備されたビーム砲やレール砲など、豊富な武装が魅力。また、巨大補助兵装「ミーティア」とドッキングして運用でき、全武装を展開し一斉砲撃を行う「ハイマットフルバースト」は極めて高い破壊力を誇ります。

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ジャスティスガンダム

 フリーダムと共に、ストーリー後半から登場する新型MS。キラの親友のアスラン・ザラが操縦し、三隻同盟の主戦力として活躍しました。フリーダムと同様にラケルタ・ビームサーベルやルプス・ビームライフルを装備するほか、背部フライトユニットの「ファトゥム-00」と連携した幅広い攻撃を行えるのが大きな特徴です。また、こちらも「ミーティア」とドッキングしての運用ができます。

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「機動戦士ガンダムSEED」のMS・MAで一番乗ってみたいのは?

 ここまで、「機動戦士ガンダムSEED」に登場した3機のMSを紹介しました。選択肢には、テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」本編に登場する主なMS・MA27機を用意しています。

 なお、戦闘機や戦車などに分類されている機体や、続編・外伝およびMSVなどの「SEED」本編に登場していない機体は含めていません。そのほか、もし選択肢外のMS・MAに投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に機体名と投票理由をお書きください。

 また、各機体の魅力的なところや、思い出に残っている作中の印象的なシーン、もし自分が操縦したらどんなことをしてみたいかなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんの投票をお待ちしています!

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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