埼玉方面と都心を結ぶJR埼京線。ベッドタウンとして注目される街から渋谷・新宿・池袋方面をつないでおり、停車駅には魅力的な街が多くあります。途中下車して、それぞれの駅を楽しむ人も多いのではないでしょうか。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年12月30日から2023年1月6日にかけて「JR埼京線沿いで住みやすいと思う街はどこ?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計523票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
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「JR埼京線」沿いで住みやすいと思う駅ランキングTOP19

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第2位:武蔵浦和

第2位は、97票を獲得した武蔵浦和駅です。さいたま市南区に位置しており、街開発が進んで駅周辺には高層マンションが増えてきました。南区の人口は増加傾向にあり、子育て世帯にも住みやすい街として好評を得ています。
買い物に便利なスーパーマーケットやホームセンターがあり、ショッピングにも重宝する街です。コメントでは「ドン・キホーテがあり、通勤快速や始発の電車も増えてきてとても便利」「自転車があれば浦和PARCOや伊勢丹 浦和店も近い」といった声が寄せられていました。
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第1位:戸田公園

第1位は、117票を獲得した戸田公園駅です。埼玉県戸田市に位置する駅で、池袋・新宿・渋谷などの主要都市には乗り換えなしで30分以内で行くことができます。
戸田公園は、1964年の東京オリンピックで使用されたボート場を整備したもの。駅周辺は公園や広場が多く、ファミリー層には過ごしやすい環境になっています。駅直結のショッピングセンター・Beansなどがあり、生活必需品を購入するのにも困らないでしょう。荒川沿いの河川敷は憩いの場として人気です。
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