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【パ・リーグ助っ人外国人】人気No.1を決めよう! あなたが一番好きな平成の助っ人(野手)は?【人気投票実施中】

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 日本プロ野球では、これまでたくさんの外国人野手が活躍してきました。ユニークなバッティングフォーム、豪快なフルスイング、どこまでも飛ぶ本塁打、お茶目なキャラクターなど、その魅力は選手それぞれ。皆さんも思い出深い選手がいるのではないでしょうか?

 そこで、今回ねとらぼ調査隊では、平成の助っ人外国人の人気投票を実施します! 投票項目は「平成(1989年〜2019年)にパ・リーグに所属していた外国人野手」。ぜひ、あなたが一番好きだった助っ人を教えてください!

 それでは、投票対象のうち、40HR以上で最多本塁打のタイトルに輝いた選手5人を簡単に紹介します。

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ラルフ・ブライアント

 ロサンゼルス・ドジャースから1988年に来日。1995年まで近鉄一筋で活躍しました。豪快なフルスイングで本塁打を量産し、1989年、1993年、1994年の3度、本塁打王を獲得。1989年、西武ライオンズとのダブルヘッダーでは劇的な4本塁打を放ち、ライオンズの5連覇を阻止しました。また、天井直撃弾や電光掲示板を破壊した一発など、数々の伝説的な打撃も披露。記憶にも記録にも残る選手でした。

ラルフ・ブライアント(画像は「オリックスバファローズ」公式サイトより引用)
画像は「オリックス・バファローズ」公式サイトより引用
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オレステス・デストラーデ

 西武ライオンズの黄金時代、秋山幸二さん、清原和博さんとのクリーンナップ「AKD砲」でチームを支えたスイッチヒッターです。愛らしい眼鏡とチャーミングな笑顔、そしてユニークなガッツポーズ「BOOM!」が印象的な選手で、その打撃は破壊力抜群。90年から3年連続で本塁打王に輝き、日本シリーズでは持ち前の勝負強さで日本一に大きく貢献しました。在籍期間は短かったですが、とても印象深い選手でしたね。

オレステス・デストラーデ(画像は「西武ライオンズ」公式サイトより引用)
画像は「西武ライオンズ」公式サイトより引用
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タフィ・ローズ

 1996年から2003年まで近鉄バファローズに所属し、その後、巨人やオリックスでも活躍。近鉄時代は「いてまえ打線」の要としてチームを支えました。2人でシーズン101本塁打を記憶した、左の3番・ローズ、右の4番・中村紀洋さんのコンビは、まさにロマンでしたね。日本では4度の本塁打王に輝き、2001年には王貞治さんが打ち立てた日本記録のシーズン55本塁打に並ぶなど、まさに平成を代表する助っ人外国人でした。

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アレックス・カブレラ

 T・ローズがシーズン55本塁打の日本記録に並んだ翌年の2002年、同じくその大台に到達したのが、西武ライオンズのアレックス・カブレラでした。大きく背中を反る独特のフォームから放たれる豪快な本塁打はもちろん、巧みなバットコントロールで広角に打ち分ける技術も見事でした。2006年のオールスターゲームで見せた藤川球児さんとの全球真っ向勝負は、まさに名勝負でしたね。

アレックス・カブレラ(画像は「時事ドットコム」より引用)
画像は「時事ドットコム」より引用
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フェルナンド・セギノール

 2002年にオリックスへ入団。ヤンキースでの1年を挟んで、2004年に北海道日本ハムファイターズの一員として再び来日。その後、楽天やオリックスで活躍したスイッチヒッターです。2004年には44本塁打を放ち、本塁打王のタイトルを獲得。2006年には、シーズン終盤に目覚ましい活躍を見せ、日本シリーズでもMVPを獲得。東映フライヤーズ時代以来、44年ぶりの日本一に大きく貢献しました。

フェルナンド・セギノール(画像は「時事ドットコム」より引用)
画像は「時事ドットコム」より引用

 以上、主な選手の紹介でした。投票は下のアンケートフォームからお願いします。投票項目にはベストナインを受賞した選手が並んでいますが、他の選手が好きという人は「その他」に投票の上、コメント欄から選手について教えてください! 投票、お待ちしています!

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アンケート

あなたが一番好きな、平成のパ・リーグ助っ人外国人(野手)は?
合計:456票
実施期間:2021/02/19〜2021/03/04
投票は締め切りました

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